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青木まりこ現象はなぜ起こる?本屋以外ではしまむら?ドンキ?で発生?


今回は”やりすぎ都市伝説”で取り上げられ、ネットでもたびたび話題になる「青木まりこ現象」について、できるだけわかりやすく、そして最新の視点も交えながらまとめてみました。

「本屋に入ると急にトイレに行きたくなる」
この現象に筆者は遭遇したことはなく、身の回りにもそういう現象にあったという人は聞かないのですが、ネットで調べてみると意外にも経験アリな人が多い事に驚きます。
そんな”青木まりこ現象”経験がある人も、名前だけ聞いたことがある人も、ぜひ最後まで読んでみてください。


青木まりこ現象はなぜ起こる?

青木まりこ現象とは、「本屋に入るとなぜか急に便意をもよおす」という現象のことです。
決して病名や医学用語ではなく、あくまで俗称・通称として使われています。

なぜ起こるのかについて、近畿大学名誉教授・野村正人 教授 が調査を行ったところ、
本のインクやカバーに使われている素材=フタル酸エステル類 という化合物が作用しているそうです。
その匂いを嗅ぐことによって排泄が促されるとか…
参考URL:https://kindaipicks.com/article/002251

3年間の調査により発見した結果だそうで根気がいる研究ですね。


青木まりこ現象は本屋以外でも起こる?

結論から言うと、「本屋以外でも起こる人はいる」というのが実情です。
ただし、すべての人に共通するわけではありません。

SNSや掲示板を見ていると、「本屋以外でも似た感覚がある」という声は一定数あります。
そのため、「青木まりこ現象=本屋限定」と考えるよりも、「特定の環境で起こりやすい体の反応」と捉える方が自然かもしれません。
上記の化合物はインクのみならずカバーにも使われているということは
商品の梱包関連に使用されていれば十分に起こり得る可能性はありますね!


青木まりこ現象が起こる店はドンキ、しまむら、ダイソー、ホームセンター、スーパーでも起こる?

ここが最近特に話題になりやすいポイントです。

ドンキ、しまむら、ダイソー、ホームセンター、スーパーで起こるという声

これらのお店はたくさんの商品が陳列されている空間であり、長時間の滞在になりやすい点が特徴です。となると、たくさんの商品=梱包材の匂い と長い滞在で「なぜかトイレに行きたくなる」というのも頷けますね。

つまり、「本屋以外」でも似た現象を感じる人は何も不思議なことではないということになりますね。


そもそも「青木まりこ現象」の由来は?本人はどういう人?

「青木まりこ現象」という名前の由来は、1980年代にまでさかのぼります。

当時、雑誌の読者投稿欄に「本屋に行くと必ずトイレに行きたくなる」という体験談を投稿した人物が「青木まりこ」さんでした。
その投稿が編集者や読者の間で話題になり、同じ体験を持つ人が次々と名乗り出たことで、この名前が定着したと言われています。

ただし、青木まりこ本人がどのような人物なのか、現在どうしているのかについては、詳しい情報は公表されていません。
一般人とされており、本人の詳細なプロフィールは不明なのが現実です。


青木まりこ現象の対策はあるの?

「対策があれば知りたい!」という人は多いですが、万能な方法はありません。

よく言われる対策としては、

・本屋に行く前にトイレを済ませておく
・長時間の立ち読みを避ける
・空腹や満腹を避ける
・自分が催しやすい店を把握しておく

といった、かなり現実的なものが中心です。

体質や心理状態による影響が大きいと考えられるため、「これをすれば絶対大丈夫」という対策は存在しないのが正直なところです。
逆を言えば便意を我慢している状態では決して本屋には近づいてはいけないということになりますねw


青木まりこ現象の海外の反応は?

海外の反応については、日本ほど広く知られているわけではありません。

英語圏では「Mariko Aoki phenomenon」として紹介されることがあり、
「日本にはこんな面白い現象の名前があるのか」と軽いカルチャーショック的に取り上げられるケースが多いようです。

ただし、海外で同様の現象が一般的に認知されているかというと、そこまでではありません。
一部の海外メディアやSNSで紹介された例はありますが、反応の規模や実態については詳しくはわかっていません。


青木まりこ現象は病気なの?

ここは誤解されやすいポイントですが、青木まりこ現象は病気ではありません。
医学的診断名でもなく、治療が必要とされるものでもありません。

もし日常生活に支障が出るほど頻繁に起こる場合は、別の体調要因が関係している可能性もあります。その場合は医療機関に相談するのが安心でしょう。


なぜ今でも話題になるのか?

青木まりこ現象が長年語られ続ける理由は、とてもシンプルです。

・誰でも体験しうる身近な現象
・少し恥ずかしいけど共感しやすい
・名前が妙に印象に残る

この3点がそろっているからこそ、時代が変わっても話題になり続けているのでしょう。


まとめ:青木まりこ現象は「人の体と環境の不思議」

青木まりこ現象は、「なぜ起こるのか」が完全には解明されていないからこそ、多くの人の興味を引き続けています。

本屋だけでなく、ドンキ、しまむら、スーパー、ホームセンター、ダイソーなど、本屋以外でも似た感覚を覚える人がいるのは事実です。
ただし、それを一つの原因で説明することはできません。

ちょっとした雑学として知っておくと、「あ、これが噂の現象かも」とクスッとできる。
それくらいの距離感で付き合うのが、青木まりこ現象のちょうどいい楽しみ方なのかもしれません。

新しい言葉や不思議な現象が好きな人は、ぜひ誰かに話してみてください。意外と「わかる!」と言ってもらえるかもしれませんね!筆者は残念ながらこの現象には遭遇できてません!

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筆者プロフィール

名:ぱきら

しがないサラリーマンです。イベント事が好きでついついチェック!色んな所に出かけたり旅行に行きます!旅行情報やイベント情報収集好き!普段メディアで目にする情報や元に役立ちそうなこと、勉強になりそうなことなどをピックアップして発信していきますので。よろしくお願いします!

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