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スマホでやめたいネットサーフィン!勉強や受験の妨げにならない手段

勉学の時間において、勉強の妨げになってしまう”スマホ”私達の日常生活をとても豊かにしてくれる便利なアイテムですが、時に勉強の妨害をしてしまうという現実が付きまといます。意志が強い人ならその誘惑に負けることも無いかもしれませんが、普通の人はなかなかそうはいきません。そんな勉強や受験の妨げになりがちなネットサーフィンを防ぐ手段のまとめです。

 

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スマホでのネットサーフィン、勉強、受験の妨げ具体例やスマホ依存のヤバさ

俗にいう”スマホ依存症”とは正式名称では”携帯電話依存症”と呼び、携帯電話、今で言うスマホが使えない状況(圏外、バッテリー切れ、充電中、などなど)になると不安になったり、酷い症状だとパニックまで引き起こすというのです(これは怖い!)。

世間の人達はスマホが勉強や受験の邪魔になっているかを調べてみると、結構多いことに気づきます。やはり「SNSやyoutube、ゲーム、動画閲覧、ライブ配信、ネットサーフィンといった誘惑に負けてしまって勉強ができない」といった人ばかり!一昔前はPCでのネットサーフィン依存で集中できないというものでした(筆者はこのタイプだったのです…汗)、ちなみに筆者の場合はネットサーフィンで夜20時、21時から始まり深夜2時、3時までPCに向かっているという生活を毎日おくる時代がありました。あれは中々な時間の消費と不健康な習慣でした。

こういった生活に支障をきたしたり、勉強の妨げとなっているものが現在はスマホとなっているわけで、いつの時代も勉強の妨げになるものは必ず存在します!

過去に話題になったものを例に挙げると

・SNS疲れ
・メッセージが届いたら即レスがマナー(10代に多い)

こういったものを例に挙げると、「スマホを触らなくちゃならない」という様にも見えます。

<SNS疲れ>

SNS疲れについて身近に感じたことは、インスタやFacebookに画像や動画を上げるのを最初は楽しんでいたのに後には義務的に行うようになり、「楽しむ」というよりは「やらなくてはならない」といったSNSに追いつめられているかのような状態の人を見かけました。それが仕事なら話は別ですが、趣味とするには大変な趣味です。

<メッセージが届いたら即レスがマナー(10代に多い)>

このタイプは家族にいました、学校のグループLINEで中心となる人物が発したメッセージに同調しないと仲間はずれにされるなど、楽しむどころではない必死さがあったので既読にならないように心がけていたり…

あとは、ごく一部の人達ですが

「ライブ配信中毒」の人達、ライブ配信をやっているとファンがつくので、「その人達の為にも…」とライブ配信をすることに責務だとして毎晩毎晩睡眠時間を削って配信をする人もいます。

ライブ配信の場合は”投げ銭”システムという収入に繋がるシステムがあるのでお金を稼いでいる人はまだ良いですが、お金にならない配信で生活を崩すのは目も当てられません。

こういった、様々な事情でスマホをやめたいとは思いつつもやめられない人達が、資格勉強や受験勉強の妨げになり悩んでしまうケースがあるわけですね。そんな人達が突然手元からスマホが無くなったらそれはパニックを起こしてしまっても不思議ではないのかもしれません。

 

 

勉強や受験の妨害をしているスマホの現実

実際にTwitterなどでスマホ依存の人達、悩んでいる人達を見ると様々です。

音楽のようにアニメを流す

 

依存時間14時間で勉強ができない

勉強したくなくて

ボウズの厳しい言葉

スマホ触らないと勉強10時間可能

スマホ依存のヤバさが本当にヤバい!

一見、依存ではない人から見たら「スマホを手に取らなければいい」と思うかもしれませんが、それがとても困難なのが依存症なのです。

 

スマホによる勉強、受験妨害の対策

一方で、スマホ依存対策で勉強時間の確保の方法やアプリなど、こちらの方も多種多様で勉強の妨げとなるスマホ対策を徹底しています!もの凄い参考になるので試してみましょう!

対策したこと一覧

小さな対策を7つ積み重ねて受験勉強の集中をしています。これはスゴい!社会人も参考にできますね

 

過去の番組だけどスマホ家庭教師

完全にスマホを勉強用の道具として使っています。もちろん、スマホを上手に勉強に活用している人もたくさんいるとは思いますが、今までこのような使い方をしてきてなかった人は試してみるのはいかがでしょう?

 

スマホを閉じ込めたら一定時間空かない箱

これは確実な対策方法w
しかも目に入らない場所に仕舞い込む徹底ぶり!確かに着信やメッセージが届いているのを目にしつつ取り出せないのは心に毒なので目にしない所に置くのは大事!

 

3つのテクニック

スマホ対策の3つといいつつ本質的な部分は2つですが、

・スマホを手に取ることが面倒くさくなるような場所に置く
・親に預かってもらう

とにかく目に入る場所に置かないことが重要なポイント!
気軽に手に出来る場所に置かない!スマホによる勉強妨げの対策方法まだまだたくさんあると思いますが、その中でも自身に一番合うものがあればきっと絶大な効果を生むでしょう!

多分筆者的にはスマホを閉じ込める箱が合いそうな気がします。そして仕事の大事な電話が来ることを忘れてて箱の前で騒ぎそう…笑

 

スマホ依存(配信依存)ヤバい具体例

スマホ依存の人は意外と身近にたくさんいるもので筆者の家族にもいますし、友人にもいます。本人も「スマホをいじる時間を他に向けたら…」という気持ちがあるので、これを実現できたら生活はもっと有意義になることでしょう。その為にも対策方法は必要です。

筆者の友人のケースだと毎日夜から朝方まで配信を行っている人がいるのですが、見るからに”スマホ配信に振り回されている依存生活”といった様子でした。

この人は自営業であるためにある程度は生活が自由にできるものの、その大半がスマホ配信を中心とした生活で家にいる時も、出かける時も、友人といる時も、お店に入る時も(許可無し)
スマホ配信をしてる人なのでかなり依存度が高い人です。

そこから収入を数万円程得ているようですが、その為かスマホが無いとかなり取り乱したりするので、これが依存による”パニック”なのかもしれません。

本人は楽しんでいるつもりのようですが、客観的に見ると”スマホの為の生活”になっています。

 

筆者の考えまとめ

何事も依存を解決すると依存によって制限されてきたものを得ることが出来ます。時間、お金、健康などなど…
今回の勉強や受験に向けての人達にとっては勉強時間が確保できるようになります。

一般的な依存の具体例はパチンコやお酒、タバコといった大人の問題でしたが、今は若年層までもを取り込んでいる”スマホ依存”この依存が解決されたら世の中はどう変わるのでしょう?もっと充実した人達が増えるのでしょうか?それとも睡眠不足の人が減る?

人それぞれなので一概には言えませんが、健康的にはなるのでは?と思います。それくらい依存が与える影響は大きいですよね。
しかし、その依存が解決されれば暇を持て余した人もたくさん出てくるのかもしれません。

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