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マスク値崩れはどこまで?品質はどの程度?twitter情報まとめ

一時は超高額まで高騰したマスクの値段!そのピークが終わり、現在はマスクの値段が下がる一方です。そんなマスクの値崩れは一体どこまで進むのでしょう?そして大量に溢れるマスクの品質は信頼できるの?そんな情報やTwitterの声のまとめ。

マスクの値崩れはどこまで進むのか?

 

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ピーク時のマスクの値段

一時は一箱数千円や何箱まとめてで○万円といった値段も見かけることもあった位でした。
ピーク時で1枚80円という高額っぷり(公的な発表値)!その頃は”転売ヤー”と呼ばれる人達の転売商品がフリマアプリ等で数多く並んでいる時期だったのでその影響で値段の高騰がさらに加速していましたが、


そのピークも過ぎ去り今では店頭どころか普段医療品を扱わないお店にまでマスクが並ぶ程に…

コロナ以前の値段は30枚入りで500円前後(筆者はたまたまコロナの時期に入る前に偶然マスクを買い込んでいたのでなんとか助かりました…ホッ…)

 

今後は一体どこまでマスクは値崩れを起こすのか?

もちろんマスクの定価の値段まで下がるのは必然的でしょう、そして今度は世間に溢れた過剰な在庫を売り払う為にさらに値崩れを起こし「何箱まとめて○○円!」といった定価より価格の低い値段で販売される可能性があります。

県によっては罹患者が0人の所も出てきたので、今後はマスクに対する意識も少し薄れる可能性を考えるとさらに手に入りやすくなることは必然的でしょう。

再び冬を迎える時に世の中がどうなるかは誰にもわかりませんが、寒くなる前に必要分のマスクを備えておける環境にはなりそうです。

 

マスク値崩れによる品質の低いものが流通?

マスクが手に入りやすくなり過剰な在庫が溢れる状況になった上で次に気になるのは”マスクの品質”、確かにお手軽にマスクが手に入ることは喜ばしいのですが(筆者も先程100均へ行ったところ、一箱50枚入りが2000円で売られていました。)最近は中国からの輸入品で品質についてのニュースが話題になったりしてたことを考えると少々心配になってしまいます。

マスクの”品質検証実験動画”がわかりやすい!

youtubeで調べると不織布マスクの本物、偽物の見分け方や検証動画があげられています。

こちらでは不織布(ふしょくふ)マスクを解体して徹底的に検証をしています。

下記の条件が本物”不織布マスク”の条件

・静電気が発生しやすく紙くずがつきやすい
・マスク越しに息を吹きかけても火が消えない
・水を通しづらい
・きちんとフィルターになっている(中身のこと、フィルターの触り心地はしっとり&ぬるり)
・スマホのライトをフィルター越しに見ると障子のような光の通し方(スケスケではない)
・フィルターを燃やすと燃えずに溶ける

こちらではパッケージをチェックして表記内容から粗悪品かどうか?偽物かどうか?を検証しています。

粗悪品かどうかをパッケージからチェック!

下記のことがキチンと記載されているかどうかが正規のマスクの条件

・具体的なウイルス名の表示はダメ (例:「コロナウイルスを遮断」など)
・製造者の住所、電話番号が書かれているか?
・どのような試験を行ったかの詳細を明記しているか?
・”全国マスク工業会員マーク”が箱に書かれているか?

全国マスク工業会員マークとは

出典:http://www.jhpia.or.jp/standard/mask/mask2.html

全国マスク工業会員マークが中国語などで書いてあったらその時点で正規品ではないそうです。

 

マスク値崩れと値段に関するtwitter情報

Twitterでの情報も目が離せません。

下がったと思ったら上がった

ネットだと安い、店舗だと高い

値段の下落背景は中国からの輸入が増えたことが原因ですが、まだまだ実店舗での販売だと値段が高い印象です。

元々の値段について(50~60枚の値段)

・中国産=500円前後
・国産 =2000円前後

国産でも安価なマスクはそれなりに品質を落としているそうです。

 

 

まとめ

手に入りやすくなってきた不織布マスク、まずは安価で品質がしっかりしているマスクを見定めることが大事です。
緊急事態宣言も解除された昨今、街を歩くとマスクを着用していない人もチラホラ見かける様になりましたが、マスクはいまだに必要な物ですし、品質も大事です。
中国産の物が増えれば再びマスクは安くなるのでしょうが、粗悪品も増える上に国産メーカーのマスクの売り上げが伸びません。
筆者個人の考えとしては国産メーカーのマスクを購入して応援したい考えです。しかし、値段もそれなりに高いので誰もが国産メーカーのマスクを購入とはいかず、難しいところ…。
各家庭において、価格と品質のバランスを上手に取っていくことが現時点のテーマと言えるでしょう。

 

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