祝賀御列の儀パレードのオススメスポット、交通規制や禁止行為など

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来たる11月10日に祝賀御列の儀のパレードが執り行われます!天皇陛下御即位を披露されるパレード、「一生に一度は拝見してみたい」と思う程です。その祝賀御列の儀のパレードについてきちんと下調べをしてから拝見しにいきましょう!そして祝賀御列の儀について調べてみると様々な興味深い点がわかってきました…!ということで今回は祝賀御列の儀についてのまとめです。

 

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祝賀御列の儀のパレードが開催されている時間は30分間

 

祝賀御列の儀の開催されている時間帯は

 

PM15:00~15:30

 

となります。

(政府公報オンラインより)
https://dwl3.gov-online.go.jp/video/cao/dl/public_html/gov/sp/gosokui/index.html

 

スタート地点から到着までの地点は以下の通り↓

 

スタート地点:皇居

ゴール地点: 赤坂御所

距離にして約4.6km

 

祝賀御列の儀のパレードのルート、経路 

 

祝賀御列の儀のルートは皇居から赤坂御所までがルートとなっています。

 

 

経路は以下の通り

1,二重橋前交差点
2,桜田門交差点
3,国会議事堂正門前
4,憲政記念館前交差点
5,国立国会図書館前
6,平河町交差点
7,都道府県会館前
8,赤坂御用地南門前
9,青山一丁目交差点及
10,権田原交差点
11,赤坂御所

 

といった順番で進まれるので各ポイントを見ていきましょう。

 

 

祝賀御列の儀のパレードは何時から場所取りの準備が必要?

 

陛下の御姿をお目にすることができるパレードですから、ものすごい人数の人々が集ることは容易に想像できます。
そうなると15時近くに訪れてパレードを拝見できるものではありません。

 

 

世間の人達の考えを調べてみると、やはり前日から場所取り及び準備といった人もいらっしゃるようなので最前列でパレードを拝見するには入念な準備が必要のようです。

 

 

 

祝賀御列の儀のパレードを拝見するのにオススメな穴場スポットはどこか!?

 

祝賀御列の儀のルートを調べたところ、どのポイントも遮蔽物といったものが無い為に見づらいスポットの方が少ないのではないでしょうか?Googleマップで調べてみたところ、広く見渡せるスポットばかりです。

 

二重橋前交差点

桜田門交差点

 

国会議事堂正門前

 

 

憲政記念館前交差点

 

国立国会図書館前

平河町交差点

都道府県会館前

赤坂御用地南門前 などは道幅が広いので穴場スポットなのではないでしょうか?

青山一丁目交差点

権田原交差点

赤坂御所

赤坂御所はパレードのフィナーレとも言える場所ですが歩道の道幅が狭いのと、フィナーレだけに報道陣やメディアの人達が大勢いることが想像できるので、このポイントは難易度が高いかもしれません。やはり注目すべき部分は歩道の道幅が広いかどうかでしょう。

ちなみに沿道の両脇には鉄柵で観覧用ブースを設けるそうで、入場者には金属探知機で手荷物検査を実施するそうです。

 

 

祝賀御列の儀のパレードの日である11月10日の過去10年分の気温データ

 

おさえておきたい情報として天気もそうですが、なんといっても11月ですから気温が重要です。
祝賀御列の儀のパレードを観に行く人達は少なからずスタート時間前に訪れて準備しているはずです。そうなると気温が低いと大変!ということで対策を取れるよう、過去10年分の天気と気温のデータをまとめてみると以下のよう↓

2018年11月10日(土) 22.8 15.4 晴れ 晴れ 晴れ 2 mm
2017年11月10日(金) 17.7 9.1 晴れ 曇 晴れ –
2016年11月10日(木) 13 7.6 曇 曇 曇 0.0 mm
2015年11月10日(火) 18.2 16.4 雨 曇 曇 8 mm
2014年11月10日(月) 22.2 13.3 晴れ 晴れ 曇 0.5 mm
2013年11月10日(日) 21.4 11.8 曇 曇 曇 –
2012年11月10日(土) 20.1 12.9 晴れ 晴れ 晴れ –
2011年11月10日(木) 16.2 11.9 曇 曇 曇 –
2010年11月10日(水) 18.9 9.5 晴れ 晴れ 晴れ –
2009年11月10日(火) 21.8 15.3 晴れ 曇 曇 –
2008年11月10日(月) 14.2 9.7 曇 曇 曇 –

 

晴れている日は平均気温は20度といったところでしょうか、しかし中には冬の気温らしいと言える年もあるので(曇り)暖かい格好をしていくのは必須でしょう。早朝や前日から場所取りで行かれる方は完全な防寒対策をしないと風邪を引いてしまいます!

 

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祝賀御列の儀のパレードによる交通規制

 

パレードを見に行く人達も気になりますが、他の多くの人達も気になるのは交通規制がどのように敷かれるのか?

仕事で車を必要とされる人達にとっては重要な情報ですが、警視庁のHPを調べたところ、10月30日の時点では発表はされていません。

 

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/doro/regulation/ceremony_kisei.html

 

しかし、周辺を7:00~17:00の間、通行止めにするのは確定のようです。

 

 

祝賀御列の儀のパレードは放送または配信されるの?

 

政府インターネットテレビにて10月22日の”即位冷正殿の儀の録画映像は配信されていますが、11月10日の祝賀御列の儀の配信については政府公報オンラインでも触れられていないので現時点ではライブ配信予定があるのかどうかは不明です。

https://nettv.gov-online.go.jp/index.html

 

 

祝賀御列の儀のパレードで持ち込み禁止物一覧

 

陛下の即位パレードなので、当然ながら警備及び持ち込み物も厳しくなるのは当然のことです。しかし、知らないで間違って禁止物を持ち込んでしまうことが無いようにチェックをしておきましょう。

■持ち込み禁止物一覧

 

・動物(身体障害者補助犬を除く)
・旗ざお(大きなもの)
・横幕
・ドローン及びラジコン等
・刃物
・ライター
・火気類等の危険物
・ビン・缶・スプレー
・チラシ等
・トランジスタメガホン
・大きな荷物
・メッセージを書き込むことができる物
 (旗竿、幕、メガホン)
・その他行事の進行を妨害するおそれのある物
・他の奉祝者に危害や迷惑等を及ぼすおそれのある物

 

 

■祝賀御列の儀のパレードで禁止行為やNG行為一覧

持ち込み禁止物をチェックした後は、禁止行為についてもおさえておきましょう。一覧の中には当然なことから「え、意外!」と思うことまで含まれています。

 

“立入りを禁じた場所には、絶対に入らないでください。設置物を破損したり、勝手に移動したりしないでください。”

“物を投げるなどの危険な行為や、大声を出したり楽器を演奏するなど、他人に迷惑をかける行為はおやめください。”

“飲酒・喫煙はご遠慮願います。”

“肩車や割り込み、駆け出し等の危険な行為はご遠慮願います。”

“屋上、ベランダ、窓からののぞき込みや撮影はご遠慮下さい。”

“建物の出入口の閉鎖をお願いすることがあります。”

“外廊下やベランダには落下等の危険性のある物を置かないで下さい。”

“屋外での販売や刃物・火気類等危険物の販売自粛をお願いします。”

出典:警視庁

尚、沿道の観覧スペースだと自撮り棒の使用および持ち込みや楽器の演奏も禁じられるそうです。

パレードコース近隣の住民にもNG行為があるのは意外ですよね、覗き込みがNGとは驚きでしたが、警備の面から見ればそれも当然なのかもしれません。

 

ドローンやラジコンといった物が禁止されるのも当然と言えますし、「無人航空機対処部隊(IDT)」も配備されるとのことなので相当重要なことだということがわかりますね。天皇陛下の即位パレードなので、さすがにこういったことをする人は現れないと思います。(筆者個人的に)

 

以下の記事では無人航空機対処部隊(IDT)と不審ドローン対策について紹介しています。

 

無人航空機対処部隊IDTとは?使用する対ドローン妨害装置はどんなの?

 

 

祝賀御列の儀のパレードで使用されるセンチュリーオープンカーのお値段は8000万円!

祝賀御列のパレードで天皇陛下が御乗車される車、トヨタのセンチュリーのオープンカー

トヨタの公式サイトで表記されているお値段なんと19,962,963円!!

ほぼ2千万円というお値段!さすが超高級車という肩書きにふさわしい金額!

このセンチュリーをカスタム費を含めた額で約8000万円を上限として内閣府が購入したようです。

 

エンジン型式:2UR-FSE
排気量:4968cc
ボア×ストローク:94.0mm×89.5mm
圧縮比:11.8
最高出力:381ps/6200rpm
最大トルク:510Nm/4000rpm
モーター:1KM型(224ps/300Nm)

 

平均時速9.2km/hで30分間移動されるので消費されるガソリンは…

ガソリンはわずか338ccで走行できることになる。

使用する燃料代はとても経済的に思えます。

ナンバープレートの表記も特殊で「皇10」のナンバーがつけられてる仕様。調べてみると陛下が乗車される他の御車情報は

標準車 ナンバー「皇1」 = 5250万円

防弾仕様の特別装備車 ナンバー「皇3」「皇5」 =9450万円

 

防弾ガラスといった防弾仕様の車は高いのだろうとは予想していたもののここまで高額なものとは驚きです…

このセンチュリーが選ばれた背景には、やはり御車に求められる条件があり、第2回式典委員会にて決められたのだそうです。

 

御車に求められる条件

 

・国内で入手可能
・車列を組む他の車両より車格が高く、サイズが大きい
・後部座席に一定の広さを確保可能
・安全性能(衝突安全、自動ブレーキ等)が高い
・環境性能(燃費、排出ガス浄化性能等)が高い
・後部座席にご乗車になる天皇皇后両陛下のお姿が沿道等から見えやすいこと
・環境物品等の調達に関して、内閣府本府が定める方針(平成30年度)に合致すること
・車体強度の確認、試験走行等を十分に行った上で、儀式までに余裕をもった期日までに確実に納車される見地味があること
・用途に支障をきたすことのないよう良好な整備・保守サービスを継続的に受けることができる体制が整えられていること
・儀式終了後の有効活用や日常の保守管理が容易であること

安全性や環境に配慮することはもちろんのこと、”陛下の御姿が見えること”というのも大事なのですね。パレードといった行事を考えれば確かにとても重要なことです!オープンカーにしてるのも見えやすさを重視していますね。

ちなみに、陛下が御車に乗られる場面ではシートベルトの着用は必要ないそうです。…意外!

 

法律で天皇陛下の御車の前後には必ず警察の護衛車両が前後に随伴するので、この場合は警察車両が前後を守っていると見なし、同乗者のシートベルトの着用は不要なのだそうです。

こういった法律がきちんとあるのですね!

私達一般人からしたら身近なものではないので調べない限りは知り得ない法律です。

 

 

祝賀御列の儀で使用されるセンチュリーの乗り心地は?

陛下が御乗りになられる仕様のセンチュリーとは異なると思いますが、センチュリーに乗ったことがある人達のレビューを見るとやはり「乗り心地が良い」といった声ばかり!

 

ここまで乗り心地が良いと言われると一度は乗ってみたいですね♪

 

 

まとめ

ニュースなどで目にする伝統の儀、そして今回の陛下の即位のパレードといったとてもおめでたい行事は一生に一度拝見してお祝いしたいと思います!もちろん世間の人達も同じ想いでしょう。その為にも情報を集めて準備をして臨みましょう。しかし、情報をまとめるにあたって、様々な物事や決まりがあるのだなぁと実感してしまいます。

 

 

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管理人プロフィール

雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

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