宮迫博之の場合ディズニー映画での違約金額はピエール瀧超えか?

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最近、芸能界にてグレーなジャンルの話題で賑わせています。反社会組織である詐欺グループのイベントに5年前、複数の芸人達が参加していたことが発覚し騒ぎとなっています。カラテカ入江さんの吉本解雇に始まり、今注目を浴びているのが宮迫博之さんの進退と違約金についてです。そこで今回は宮迫博之さんの違約金は一体どれくらいのものになってしまうのかを調べてみました。

 

 

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映画アベンジャーズ、宮迫博之の吹き替えで声優交代が発生した場合、ディズニーからの違約金は10億超え?

 

今回の件で「方々からの違約金は一体いくらに?」といった声が高らかにあがっていますが、やはり一番気になるのがディズニーから万が一違約金が発生した場合に提示される額面がいくらになるのかが気になるところです。

 

そして宮迫博之さんがディズニー配給の映画作品で声優として吹き替えで出演している映画が以下の通り。

 

宮迫博之さんが出演のディズニー配給映画一覧

 

2004年 Mr.インクレディブル
2012年 アベンジャーズ
2015年 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
2016年 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
2019年 アベンジャーズ/エンドゲーム

 

5作品の映画に渡って出演されています。これらの映画に影響が発生する場合はどうなるのでしょうか?似たケースとして、過去のピエール瀧さんの例が具体的な数字に繋がりそうです。

 

 

 

ピエール瀧の出演作品での吹き替えで発生した”高額な違約金”の例

 

2014年 アナと雪の女王 オラフ 役
2014年 オラフのアドバイス(ショートムービー)オラフ・ナレーション 役
2014年 アナと雪の女王のすべて(特別番組) ナレーション
2015年 アナと雪の女王 エルサのサプライズ(短編映画)オラフ 役
2016年 ちいさなプリンセス ソフィア(3Dアニメ番組)オラフ 役

 

ピエール瀧さんの場合では当初、これらの出演に対しての違約金は数十億から100億といった予想が方々から上がりましたが、最終的には違約金は10億以上になったと言われていたそうですから、その位の金額であることは間違いなさそうです。

 

しかし、ピエール瀧さんの場合は映画は1作で他はショートムービーや短編映画なので出演作品5作が全て映画である宮迫博之さんの場合は一体どうなってしまうのでしょう?

 

宮迫博之の影響でCM差し替えは既に発生?

 

バラエティ番組「アメトーーク!」のCMが差し替えられる

 

・三井住友銀行
・アコムのCM(三菱UFJグループ)
    ↓
  ACのCMに変更

 

イメージを意識してか、まだ宮迫博之さんに対し具体的な処分などが決まったわけではないのですが、早くもCMの放送が中止されるという早い決断が企業から行われました。

 

少しでも企業イメージからくる損害を最小限にとどめる判断なのかもしれません。株価などはほんの小さなことで上下するのでこういったことが大事なのでしょう。

 

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宮迫博之がレギュラー番組を降板した場合の違約金はまだ救いがある?

 

宮迫博之さんが出演しているレギュラー番組

 

・アメトーーク!
・行列のできる法律相談所

 

これらは人気番組であり、万が一降板や打ち切りになった場合の影響は上記のテレビ局やCMスポンサーの損害次第ということになるそうです。

 

違約金については具体的に○○万円という取り決めがあるわけではなく、「損害を補填してください」「損害分を他のタレントさんで働いてもらいます」といった風に事務所とテレビ局またはスポンサーとで交渉して決めるということになり、当事者達で折り合いがついた額が”違約金”となるとのこと。

これも多額にはなりそうですが、交渉次第では損害額を少しは抑えることができそう?

 

 

宮迫博之がゲーム”龍が如く”の声優や出演が差し替えられたら中古ゲームの値段は高騰!?

 

宮迫博之さんはセガの大ヒットシリーズのゲームである”龍が如く”シリーズに声優でも本人をモデルにしたキャラクターでも出演しています。

 

・龍が如く3 神田強 役
・龍が如く6 命の詩。 南雲剛 役 (キャラクターは本人がモデル)

 

過去にピエール瀧さんの件で同じメーカーであるセガの”龍が如くスタジオ”が制作していたジャッジアイズもキャラクター差し替えが行われました。その影響は意外な所にも現れ、ピエール瀧さんが出演しているキャラクターが差し替えされる前の”旧パッケージ”では中古にも関わらず価格が1.5倍に釣り上がり、初回限定版の未開封ではなんと1万円オーバーで販売されていたことも!

 

そういった経緯があると、今回の宮迫博之さんの件でもキャラクターの変更、声優の差し替えといったことが発生して同様の現象が起こる可能性が!?

 

違約金の現実味が帯びてくるのは今後の報道次第か?

 

当初は「反社会組織とは知らなかった」「ノーギャラ」だったということを話していたわけですが、週刊誌では反社会組織の金庫番である人物が「本人達はそれらを認識した上で参加していた」と明かしたなどと週刊誌で報道がされはじめたので、もしかしたらこれが皮切りに次々と驚愕の事実が発覚してくるやもしれません。そうなると憶測でしかない違約金も現実味を帯びてくるのかもしれません。

 

 

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雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

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