筆談ホステスの斉藤里恵が参院選を前に議員になった理由が泣ける

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”筆談ホステス”として世間で話題を呼んだ斉藤里恵さん、ドラマになる程の生い立ちで一躍時の人となりましたが、その後は政治の道に進み、なんと参院選に出馬を予定されているとのこと。そんな斉藤里恵さんについて色々と調べていくと一般人からはかけ離れた生い立ちや政治の道へ進む理由が浮かんできました。そんな彼女についてクローズアップしていきたいと思います。

 

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元筆談ホステスの斉藤里恵とは?

 

名前 斉藤里恵(さいとうりえ)
生年月日 1984年2月3日(35歳)
出身地 青森県
職業 元ホステス・政治家

 

 

斉藤里恵の生い立ちと最終学歴は?

 

簡単に斉藤里恵さんの生い立ちをまとめてみると…

 

幼少期:1歳の時に髄膜炎で聴覚を失う、その後読唇術ができるようになる

少女時代:高校時代に夜遊びが増えた為に高校2年で中退、洋服店で働き始めたとのことなので最終学歴は高校中退。その後、洋服店でクラブのママと知り合いクラブで働くことに

ホステス時代:クラブにて筆談で接客を行い話題になり、その生い立ちが本となりメディアに取り上げられ、北川景子さんが主演でドラマ化

こうしてみると斉藤里恵さんの生い立ち自体が一つの物語みたいですね。
一般人では本やドラマになるような人生は中々歩むことは出来ません。

 

本人の言葉に

 

「障がい者として生まれたことには、何かしらの意味がある」

 

といった発言があったので彼女の生い立ちも何かしらの意味があったのだからこそ、ここまできたのかもしれません。
 

 

筆談ホステス時代の年収は?

 

斉藤里恵さんが筆談ホステスとして働いていた時期の年収は正確な額面は本人のみぞ知るですが、銀座のホステスの平均年収は年代ごとに異なるようです。

平均年収は394〜517万円!?

 

参考サイト
https://kyuryobank.com/food/hostess.html

 

ホステスも実力主義な世界なので本人の能力次第では年収何千万円というのも可能なのだそうですが、稼ぐホステスはハイレベルなお客さんの教養、知識の会話にも合わせられなくてはならないので、これらの勉強が相当求められる為、生半可な努力ではNo.1は取れない世界。

 

斉藤里恵に旦那はいるのか?

 

斉藤里恵さんは現在シングルマザーなので旦那さんはいないのですが、20代の時に40代の男性とのお付き合いの際に子供ができたそうです。なので未婚の母ということになります。

ホステスの仕事を理解していてくれた男性ということなのでもしかしたら店で知り合った男性なのかもしれません。

 

斉藤里恵が苦労人だからこそ出てくる名言

こうしてみると困難な人生を歩んでるように見える斉藤里恵さんですが、さすがに苦労してきただけあって、名言をお持ちの人です。そんな一部の名言を抜粋してみました。

 

・難題の無い人生は、無難な人生。難題の有る人生は、有難い人生

難題がある人生は避けたい人生にも見えますが、その分人を成長させる人生であり、何かしら意味のある人生という風に取れます。彼女の「意味のあること」という言葉を引用して

 

・お風呂で転んだからと言って、二度とお風呂に入らない人はいませんよ

「一度の失敗で拒絶することはない」といった意味でしょうか?身近な表現でわかりやすい上に深いですね。

 

・少し止まると書いて『歩』く。着実に前に進んでいます

立ち止まることさえしなければ目的に進めるという意味でしょうか、目標を持つ人間に対する励ましになります。

 

斉藤里恵さんもホステスをやる上で様々な勉強をされてきた人なのでしょう。こういった言葉は教養無くして中々出せるものではありません。その上に苦労をしてきているので名言というものも自然とたくさん出てくるのだと思います。

 

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斉藤里恵の話は嘘ややらせが存在?

 

斉藤里恵の”筆談ホステス”には嘘?ややらせ疑惑が浮上している?

斉藤里恵さんの”筆談ホステス”にはネガティブな噂もあり、過去に勤めていたお店のオーナーにブログで色々と暴露されていたことがあったそうです。

 

・接客は筆談がメインではなく、本での紹介は演出も含まれている

・売り上げ1位を取ったことがあるが自身の実力とは言い難い

・店を辞めた後は余裕の無い姿を見せることも

 

などといった感じで、メディアで紹介されている「美談的なものばかりではない」という噂があるようです。
このような説を見るとメディアに取り上げられる際には、話題性がある部分が大きく取り上げられる傾向にあるので、こういった面も出てくるのも仕方が無いことと思います。 それに、人間なので様々な顔があって当然という気もします。完全な聖人という人は中々いるものではありませんからね。

 

ただ、こういった一面が議員をやる上でマイナスに働くこともあるので、世間から認められるには実力を見せつけることが大事となるでしょう。

 

筆談ホステスの今は出世街道行進中?

 

元筆談ホステスである斉藤里恵さんの今を見ると、ものスゴい出世街道を進んだと言えます!

障害を持った生い立ちに始まり、高校中退から夜の世界へと脚を踏み入れ、その障害を持ちつつも頑張る境遇がメディアに取り上げられ、現在はなんと東京都北区の区議会議員。今年の夏の参院選比例公認候補として立憲民主党から出馬する。

 

一般人では考えられないレベルでの出世なので、元々彼女はそれだけの実力と運を引き寄せる能力を持っていたのではないでしょうか?

 

 

斉藤里恵が議員になった理由は彼女だからこそ成せること

斉藤里恵さんが議員になった理由は「障害者でも生きやすい社会を作るため」といった思想を持ち、”バリアフリー社会”を実現する為に活動をしていった過程で政治の道が見えたそうです。

「自分と同じ境遇の人々を助けたい」というのが大きな理由なのでしょう。

確かに健常者が「障害者の為」ということを掲げても完全に障害者の立場になって考えることは困難なかもしれません、しかし実際に障害を持っている斉藤里恵さんであればもっともっと障害者の為の政治を行うことが可能なのだと思われます。

 

 

まとめ

斉藤里恵さん、有名になることで様々な面からの批評にさらされることを経てきてますが、シングルマザーでここまで頑張ってきたことに驚いてしまいます。子供がいたからこそ「頑張らなくては」という気持ちになったのでしょうが、1人で子供を育ててここまできた彼女はとても強い人間なのだとおもいます。今後は参院選に出馬ということで政治の場で戦い続けることになるのですが、彼女はそこでも強く生き続ける姿を見せてくれるでしょう。

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雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

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