前澤友作がプロ野球球団保有の断念理由や原因を簡単にまとめてみた

この記事は2分で読めます

飛ぶ鳥を落とす勢いでメディアを騒がす程の話題性を持つ社長さんと言えばzozotownの社長、前澤友作社長。剛力彩芽さんとの交際から月旅行などなど、話題と見方によっては人々に夢まで提供してくれる破天荒な経営者としてイメージが強いですが今回はプロ野球球団を所有する意向を掲げていたにも関わらず、なんと断念したニュースが流れました。さすがの前澤友作社長でも断念しなくてはならない場面も出てくるようです。では、そのプロ野球球団保有を断念しなくてはならない理由は何だったのでしょう?

 

スポンサーリンク

前澤友作のプロ野球球団保有の断念理由”12球団が全て埋まっている”

 

現在、プロ野球界において球団数は12球団とNPB(日本野球機構)にて決められており、企業が球団保有へと新しく新規参入する場合は、他に球団を保有している企業から野球チームを買い取る形が必要となります。

 

そうなると、「うちのプロ野球球団を手放します!」という企業が現れない限り、球団を保有することは実質できません。これが最も有力なプロ野球球団保有を断念せざるをえない原因として考えられます。

 

過去のプロ球団買収の歴史を見ると…

 

南海ホークス⇒ダイエー⇒ソフトバンク

阪急ブレーブス⇒オリックス

横浜ベイスターズ⇒DeNA

 

などなど、普段当たり前のようにニュースで見ている球団も改めて見るとこのような歴史があったんだなぁと再確認させられます。ちなみに2014年にプロ野球球団再編計画も掲げられ、現在の12球団から16球団へと増やす案も挙っているそうです。

前澤友作のプロ野球球団保有の断念理由”資金の問題”

 

プロ野球球団を保有することで莫大な費用がかかることは周知の事実ですが、実際にかかる費用は100億円はかかると言われています。
そうなると前澤友作社長のスタートトゥデイの保有している資金が200億円程という説(それでもものすごい額面ですが)資金の面でもプロ野球球団を保有することは難易度が高いということになります。

 


出典:https://www.finance-seisekihyo.com/entry/2018/05/13/230822

 

プロ野球球団を保有する為の借金は株主が認めないであろうということが想像できます。

過去を見れば、巨人の球団の純利益が年間20億円に対し、ロッテは年間−20億円だった年もあり、あのソフトバンクですら買収後、毎年20億〜30億円の赤字が出ていて、孫正義社長が「失敗したかな」と思う位に球団保有は黒字経営が難しく、資金が必要となるのです。これらを見ると莫大な資金が必要であるということも原因だったのでしょう。

 

では、そこまでして企業が「プロ野球球団を欲しがる理由」とはなんなのでしょう?

 

スポンサーリンク
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

前澤友作がプロ野球球団を”欲しがる理由”

 

プロ野球球団を保有することにより、宣伝効果が半端ないことが挙げられます。

ほぼ、毎日テレビやニュースのスポーツニュースにて社名が飛び交い、知名度が上がることによって会社の信用が上がります。スポーツ新聞だけでなくNHKですら社名を流してくれるので、そうなれば「子供から大人まで知らない人はいない」と言っても過言ではない位の知名度の企業となります。

 

そこまで行くと、社名を有名にする為の広告は必要がなくなります。ニュースさえ流れれば広告していることと同じことになるので。

 

 

 

まとめ

 

日々、様々な話題を呼ぶスタートトゥデイの前澤友作社長、社長自らがメディアを賑わす広告塔となっているのもこういった宣伝効果をあえて狙っている可能性も高いでしょう。

 

もしかすると今回のプロ野球球団保有も保有の可否は問わず、例え断念したとしても話題になることを狙っていた!?なんてこともあるのかもしれません。そう考えると前澤友作社長はとても頭の良い人なのですね!

スポンサーリンク

         
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

管理人プロフィール

雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

サイトについてのお問い合わせ