吉田輝星選手、勉強ができて頭いいハイスペックでも唯一の弱みは握力?

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背番号18番でプロ野球の日本ハムにドラフト1位で入団した吉田輝星投手、世間では吉田輝星選手について様々なことが気になっているようで話題には事欠きません。そんな中、今回は吉田輝星選手が頭いいと言われる彼の勉強スタイル(学習能力)についてを見てみようと思います。

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吉田輝星選手が”頭いい”と言われる理由が半端ない

 

吉田輝星選手が頭いいと世間では言われる理由に彼が本来持っている頭の良さが話題になっています。実際に彼が通っている金足農業高校は、学校のレベル的数値=偏差値 において47(全国の平均的数値は50)、決してハイレベルな高校と呼ばれる程の高校ではないのです(在学生の方、卒業生の方、このような表現をしてごめんなさい)。

 

仮に金足農業高校にて学力が首位というなら”頭いい”と言われても不思議ではありません。しかし、彼が何故その”頭いい”と言われるのかというと…

 

本来の学力だと秋田高等学校(偏差値71、秋田県トップ)に進学できるだけの学力を持っていたというのです!これは驚き!偏差値71というだけでとんでもない成績ということがわかりますね!

 

 

吉田輝星選手は地頭が良いので野球のプレイにおいても素晴らしいプレイができるわけです。当然ながらどんなスポーツにおいても頭が良い選手は身体能力が超一流でなくても強いです。

 

そして、世間では勉強ができる人を”ガリ勉”的なイメージで見る人も少なくはありませんが、勉強をきちんとする人、いわばきちんと学習して実践する人がひとたびスポーツなどでその能力を発揮するととんでもない成長を遂げます。

身体を鍛えることや動かすことを勉強するわけですから…

 

それらを考えると吉田輝星選手が”頭いい”と言われるだけでなく一流選手へと進んでいくのもなんら不思議なことではありませんね。

 

吉田輝星選手は実は勉強家である

 

吉田輝星選手のエピソードで勉強家だなと思えるものがありました。

 

お父さんが金足農業高校の投手だったのですが、吉田輝星選手が中学生のころのエピソードについて話したこと

中学年になると、ボールの回転を意識させた。「頭より体で覚えるタイプだった」。中学に入るとキャッチボールはしなくなったが、変化球について助言を求められることもあった。
参照:https://www.asahi.com/articles/ASL8Q764HL8QUBUB01J.html

自らアドバイスを求めていく姿勢が中学生の頃からできているというのは凄いことです。大人になっても自発的に答えを求める人がわりといないのに中学生の頃からそういう物の考え方ができるのですから!

 

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吉田輝星選手の唯一の弱点か?握力が非力過ぎる!

 

そんなハイスペックな吉田輝星選手の弱点はないのだろうか?と思い探してみると唯一出てきたのが”握力が40もない”ということ。

 

一般的に野球選手というとすごい握力を持っていそうですが吉田輝星選手の場合、投手のわりには意外過ぎる程握力が低いので驚き!

 

参考までに日本の平均握力(男女別)

 

年齢:男性/女性
13歳:30.15kg/24.37kg
14歳:35.38kg/25.53kg
15歳:39.05kg/25.85kg
16歳:41.08kg/26.98kg
17歳:43.01kg/27.45kg
18歳:42.12kg/26.40kg

一般人の平均握力なのでスポーツをやっていない層も含まれています。

こう見ると吉田輝星選手の握力が40未満というのは投手としては意外です!ですが、なんでも他の身体能力がバケモノじみた能力なのだとか…

 

 

吉田輝星選手のまとめ

今回ドラフト1位となった金足農業高校の吉田輝星選手ですが、彼の高い能力にはそれに伴った高い学習能力と頭の良さが関係していることがわかりました!まだ10代なのでたくさんの伸びしろが彼には備わっていますのでさらに高みへと登っていってもらいたいものです!

 

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雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

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