プリシラ・ヤンセンスさんのツイッターで問題の画像と職業について

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サッカーのW杯にて日本代表が去ったロッカールームの状況を撮影してTwitterに投稿したことにより世界中で話題となってしまい、業務を解任とまでなってしまったプリシラ・ヤンセンスさん、この女性はどういった人なのか?といったこと等を踏まえてクローズアップしていこうと思います。

 

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プリシラ・ヤンセンスさんについて

 

ロッカールームに残された「ありがとう」の言葉と青い折り鶴に感銘を受けたことでTwitterに投稿、後に業務から解任にされてしまって一躍有名となってしまったプリシラ・ヤンセンスさん。

 

この人はどんな人かというと、なんとFIFAの運営スタッフなのです。それもなんと”欧州サッカー連盟役員会場責任者でFIFA総合コーディネーター”

 

もはや重役ですね!

 

 

オランダの方で問題のTwitter投稿は消されているもののツイッター自体は健在です↓

(ツイッターの方にご自身の姿の画像なども投稿されています)

 

さすがに問題となってしまった投稿は残しておくわけにはいかなかったようです。

 

 

 

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問題のプリシラ・ヤンセンスさんのツイッター画像

 

 

 

出典:Priscilla Janssens

 

「これが、94分にベルギーに敗れた後の日本代表チームの更衣室だ。彼らはスタジアムでファンに感謝のあいさつをし、更衣室やベンチのすべてをきれいにし、メディア対応をして、さらにロシア語で『ありがとう』と書かれたメモを残した。すべてのチームの手本となるものだ。一緒に仕事ができてとても光栄に思う」

https://www.recordchina.co.jp/b625677-s0-c50-d0054.html

 

日本のスポーツマンシップは”使った場所は来た時よりも綺麗にしてから帰る”といった教えが行き届いてるのが一般的ですが、海外から見るとその精神は賞賛に値すると報道に繋がる程。

 

そして今回は”欧州サッカー連盟役員会場責任者”という立場の人間ですら「守秘義務の規約を忘れてしまう程に心を動かされた」ということなのでしょう。

賞賛として世界へと拡散したものの、残念ながら当の本人は解任という処分を受けてしまうことになってしまいました。この件について中国ネットでも話題になっていたようで、今回の”解任”について賛否両論な意見がある中、

 

「プラスのエネルギーを伝える良いニュースだったのに残念」

https://www.recordchina.co.jp/b625677-s0-c50-d0054.html

 

といった声もあがる程ですが、ルールを破ったことには変わらずに処分に至りました。

 

やはり「スポーツマンシップ」「フェア」を求められるスポーツというものの役員ともなればルールを守るお手本にならなくてはならないのは至極当然とも言えます。

しかし、そのルールを飛び越えてしまう程、人を動かしてしまう今回の日本代表のスポーツマンシップはとても美しいものだと思います。

 

 

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雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

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