大学無償化がいつからかが判明!2020年4月が教育費の夜明け!

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安倍政権の政策で少子化問題に決定的な歯止めとなるか?と思えるもの構想が発表されました。なんと大学までもが無償化!これによって「家庭の経済状況の為に進学を諦めなくてはならない」といった問題が改善されるというものです。これはとてもお子様を持つ親としては早く施行されてほしい制度です。この制度、以前から話題にはあがっていましたが、いつからなのかがようやく判明しました。ではこの制度が実施される日などについて見ていきましょう。

 

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大学の無償化実施は2020年4月から

 

政府は13日、安倍政権の看板政策「人づくり革命」の具体化に向けた「人生100年時代構想会議」(議長・安倍晋三首相)を首相官邸で開き、最終報告に当たる「基本構想」を取りまとめた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061301194&g=pol

 

2017年度から教育の無償化について話を進められてきましたが、上記の会議においてようやく施行される具体的な年月が発表され、実施時期は

 

2020年4月

 

無償化については全世帯が無条件でというわけではなく、世帯年収毎に無償化、減免、といった措置になっており、具体的な内容は以下の通り↓

 

・年収270万円未満世帯=大学、短大、専門学校の高等教育が無償

・年収270万~300万円未満の世帯には3分の2相当

・年収300万~380万円未満の世帯には3分の1相当の部分的な補助

 

といった内容になっています。

尚、私立大学の場合だと若干内容が異なり

 

住民税非課税世帯の子供が私立大に進学した場合、70万円までを目安に授業料を支援。施設設備費といった、授業料以外に学校でかかる費用を給付型奨学金の対象とすることも盛り込んだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31764780U8A610C1CR8000/

 

学費が高額になりがちな私立について気になっていましたが、やはり私立大学の学費となると単純な割合ではなく一定の額面の補助となるようですね。

 

しかし、国立大学の授業料が全額免除ということなので「なんとなく進学」の学生ではなく、きちんと学ぶ目的がある学生に向けた政策になってくれるのではないでしょうか。

 

非課税世帯(夫婦子2人、うち1人が大学生で年収270万円未満)の場合、国立大では53万6千円の年間授業料が全額免除される。私立大では70万7千円を上限に年間授業料を国が支援する。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31764780U8A610C1CR8000/

 

 

これが施行されれば、進学を望んでいたが、経済的事情により断念しなければならない家庭については助かる政策になりますね。

 

Twitterからの声を一部抜粋

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幼稚園、保育所等の認可施設の実施時期

 

・全ての3~5歳児および、住民税非課税世帯0~2歳児で無償化

・認可外施設の場合、3~5歳児は月3万7000円、0~2歳児は月4万2000円を上限に補助

 

時期に関しては「19年10月からの全面実施を目指す」と明記

 

これらが施行された後は教育費がネックで出産を控えていた家庭も変わるでしょうし、子供の学力の平均値が上がることも考えられます。必ずや施行されてほしい政策ですね。

 

ただ気になる点としては財源が公にされていないという点、「実施を目指す」と書いてあるので万が一の可能性もある!?

こればかりは不明ですが、今後のこの制度についての進展を見守りましょう。

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