加藤寛治発言は将来を見て、子供6人内、息子1人と大家族主は語る

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先日の細田派定例会合にて「新郎新婦には必ず3人以上の子供を産み育てていただきたい」、 「結婚しなければ、子供が生まれず、人様の子供の税金で老人ホームに行くことになる」といった発言で炎上騒ぎを起こしてしまった加藤寛治議員、日本の少子化を憂いて今後のことを考えた上での発言だったのでしょうが、この発言が注目されることとなり報道され世間を騒ぎへと巻き込んでしまいました。しかし、ここまで言うのなら加藤寛治議員はどうなのだろう?と調べてみたら有言実行と言える様な家庭でした。

 

 

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加藤寛治議員は息子は1人、娘5人の大家族

 

「新郎新婦には必ず3人以上の子供を産み育てていただきたい」といった発言からご本人は何人のお子様をお持ちなのだろうか?と思ったらなんと6人のお子様がいて、さらには孫8人というとても賑やかな家庭!

娘さんも皆さんが嫁いでいるとのことなので8人のお孫さんがいらっしゃるのですね。加藤寛治議員のホームページでもお孫さんと一緒に写る写真が掲載されています。

 

http://katokanji.com

 

そもそも加藤寛治議員の発言の意図としては

 

・日本の少子化問題に歯止めをかけねばならない

・老後に社会福祉を背負うのは他人の子供

・国力の低下を防ぐ

 

などなどの考えを踏まえての発言であり、この人の発言の根底にあるものは昭和16年にて日本で掲げられたスローガン”富国強兵”「これから日本という国を強くしていく為には人口を増やさなくてはならない」をテーマに出来上がったスローガンなのですが、これの意味を含んだ発言を現代においてした為に炎上とまでなってしまったのです。

 

 

 

加藤寛治議員の子供発言に対してネット上での炎上の声の数々

 

「女性の立場、気持ちを考えてほしい」

「昭和時代の発想」

「育児ができる給料と環境を作ってから言ってほしい」

「子供を産み育てたくなるようにするのが政治家の仕事では?」

「そんな余裕が無い」

 

 

といった様な「現代社会において経済的にも環境的にも余裕が無い現状でどうしろと?」といった意見が大半でした。仮にお金がある家庭だとしても今度は保育園、保育士が足りない為に育児ができない為、結果大勢の子供を育てるということは難しいことになります。

 

確かに日本の将来ということを考えるとどうしても必要になる少子化対策ですが、現実はそのようにできる環境ではありません。

 

従って現実は「家庭にそんな余裕はありません」といった声がほとんど、夢と現実があまりにもかけ離れている為に起きた騒動といった印象です。

 

 

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解決は難しい?この騒動の問題点の元

 

ちなみにこの騒動に対しデヴィ夫人の発言が目を引くものでした。

 

「普通のことですよ。撤回しなくても謝罪しなくてもいいし、日本の行く末を考えてのこと、日本の人たちは心が小さくなっている」

 

日本社会の環境に目をつぶればそうかもしれませんが、生活において余裕が無い人達から見れば「現場を知らない人が理想を語らないでほしい」となるのも当然のこと。

 

しかし、実際に日本という国単位で考えて日本人が減っている現実を見れば加藤寛治議員の言葉は至極真っ当なことかもしれませんし、デヴィ夫人の発言も直球過ぎますが間違ってはいないように思えます。

 

ですが、一方で騒ぎとなっている世間の声もまた間違っていないと思います。

 

今回の騒動については、「そういう社会に変えていきます」といった希望が持てる趣旨の発言を踏まえてから言っていればここまでの炎上にはならなかったのかもしれません。

 

 

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雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

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