比嘉大吾の減量失敗の原因とは何か?今後の展開はどうなる?

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比嘉大吾選手の減量失敗の経緯

 

 

比嘉は午後1時から行われた本計量で900グラムを超過。2時間の制限時間が設けられたが、再計量の約30分前に陣営の具志堅用高会長だけが計量会場に戻り、日本ボクシングコミッション(JBC)にギブアップを報告した。具志堅会長は「本当に申し訳ございませんでした。やっちゃいけないことをした。選手を信用していたが、まさか!?という思い」と頭を下げて謝罪。比嘉が試合を行うかどうかについては「今晩、(比嘉と)相談して決めたい」と話した。

このような減量を失敗したという話に、山中慎介選手と対戦したルイス・ネリ選手の件を思い出します。

 

 

そして比嘉大吾選手の今回の試合について、もし試合が成立した場合のシナリオとして

 

挑戦者のロサレスが勝てば新王者となり、比嘉が出場し勝った場合は空位となる。比嘉本人は出場する意思を示しており、JBCでは当日計量で超過体重の制限を設けるなどの措置を取る。

 

現段階ではこのようなシナリオになっています。

 

比嘉大吾選手は現段階にて減量失敗となっていますが、今後も試合展開を望んでいるようです。そうなると果たして試合の展開はどうなるのでしょうか?

 

 

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比嘉大吾選手が減量失敗に至った原因は身内のせい?

 

通常ボクシングの減量は7~8kg、多い時で10kg~と言われています(選手の体質により様々)。今回の比嘉大吾選手の場合は、なんと1ヶ月で10kgの減量をしなくてはならないという状況でした。

 

それに比嘉選手はフライ級とは思えない位のパワーを誇る選手で、ベンチプレス(台に寝てバーベルを真上に上げるトレーニング)においてはなんと100kgを持ち上げる程!ナチュラルな体重が60kg前後だとしたら160cm60kg程の人が自分の体重の2倍近い重さを持ち上げるのですからとんでもない力持ちということがわかります!

 

そして、900グラムの超過というのは「ボクシングの減量ではありえない」という声も挙っています。

 

それくらい筋肉質な人が減量で1ヶ月に10kgを落とすことは困難なことです。

 

元々、比嘉選手本人も「減量がキツい」ということをもらし、上の階級で戦うことを望んでいたそうですがコーチである具志堅用高会長は認めなかったとのこと。

 

具志堅会長は防衛回数13回数という神がかった記録を打ち出し、(この記録は日本では最高記録)現在も行ける伝説となっていますが、この経歴から比嘉選手にも防衛回数を重ねて欲しいと思い、上の階級へと進む事を拒んだ原因となったのかもしれません。

 

※ちなみに防衛回数の世界記録はアメリカのヘビー級ジョー・ルイス選手の25回防衛(もはやバケモノですね)

 

そして今回の試合は前回の試合からなんと2ヶ月しか経っていないので、たとえ比嘉大吾選手が22歳で若いとはいえこの間隔での試合と減量はさすがに厳しいものがあります。こうなると、今回の減量の失敗は比嘉大吾選手のみの失敗とは言えないのではないでしょうか?

 

 

比嘉大吾選手の今後の試合展開

 

今回、フライ級の王座陥落と防衛失敗となってしまいました。となると再び同じフライ級で試合を続けるのは難しいのではないでしょうか?「引退」といった声も上がっていますが、比嘉大吾選手の若さを考えると今後は階級を上げてチャンピオンを目指してボクシング展開をすることが最も有力な流れに思えます。

 

まだまだ若い為に将来が有望な比嘉選手、今回は世間を揺るがす程のことになってしまいましたが、今後について様々な障害や困難が待ち受けるかもしれませんが、その溢れるボクシング才能で頑張ってボクシング界を牽引してもらえたらと思います。

 

 

 

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雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

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