葛西紀明、苦労したエピソードが生んだ名言が超絶格好良過ぎる件

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レジェンドとして名を知られている葛西紀明さん、17日のラージヒルにて実力を振るうことができずに2回目へと進出することができませんでした。しかし今回の場合は単純に風の影響によるものだそうで(本人の発言から)、体力の問題ではなくまだまだレジェンドとして競技に参加していけそうな印象の葛西紀明さん。そんな彼の苦労エピソードから生まれた名言がやはりレジェンドの何ふさわしいものだったので取り上げてみました。

 

 

 

「やめてしまったらただの人。僕は常にヒーローでいたいんじゃないでしょうか」

 

レジェンドとしての原動力を思わせる言葉です。過去に葛西紀明さんの家庭に不幸が続いていた時期から脱却した際のお姉さんの発言に

 

紀明は私たち家族にとっては希望の星で、紀明が頑張るから私たちも辛いことに耐えて、明日に立ち向かっていくことができました」

 

という言葉があり、ご家族に元気を与えたのには葛西紀明さんの頑張る姿があったからなのであろうということがうかがえます。「ヒーロー」という言葉はファンに向けての存在である一方で家族に対しての意味も含まれているように見えますね。苦労を乗り越えての「ヒーロー」、こういう人も立派なイケメンです!

 

 

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「いまこの時をがんばれ。絶対におまえは世界一になれる(お母様の手紙より)」

 

今は亡き母親からのメッセージ。

 

「今を頑張る」何事にも大事な心構えであり、人生において本当に重要な姿勢ですが、亡き母からの手紙となるととても重く大事な言葉になります。この言葉があったからこそ今”レジェンド”としても葛西紀明さんがあるのではないでしょうか?

 

お母さんは火災による事故、妹さんは病気によって亡くなられているので、その中でもめげずに頑張りメディアやテレビの前では笑顔を見せる姿には感動すら覚えます。

 

 

 

 

「45歳、49歳でも、体力と技術はもっと向上すると思っている」

 

本来引退していてもおかしくない年齢の人が現役に立ってこの言葉を発すると、後進達の励みになる上に一般人から見ても「あの人は年齢という壁に負けずに頑張っているのだから自分も頑張ろう!」という気持ちになれる言葉ですね!何歳になっても成長できるという思想は葛西紀明さんの人物の柔軟性を表しているようです。

 

 

「レジェンドといっても、オリンピックの金メダルがない。それを取ってから、僕のほうから“レジェンド葛西”だと言いたいなと思っています」

 

とても謙虚さがうかがえる言葉です。現段階で世間からは既に「レジェンド」と言われていますが、御自身では納得していない様子。しかし世界からその年齢と実績から、メダルを獲得できなかった競技後に記者団の取材が行われたり、海外には葛西紀明さんを讃える曲を歌うバンドが存在する、などのエピソードから世界中が彼を”レジェンド”として認めています。そんな中でも自身の目標を達成するまではレジェンドとは認めない姿は格好良過ぎです!

 

 

 

調べれば調べる程、普通の人だったら耐えられないような辛いエピソードを克服しては競技で成績を残し続ける葛西紀明さん、テレビで見せる笑顔の裏側にそのような過去が存在することを思うと一体この人はどこまで強い人なのでしょう?オリンピック選手なので人間として強いことは間違いないのですが、我々一般人からしたら計り知れません!

 

現時点で45歳の葛西紀明さん、次回のオリンピックではなんと49歳!その時にはさらに技術や経験が向上しているでしょうから、ファンの人達を驚かす姿をまた再び見せてくれることでしょう。やはり男たるものはこの人の様に歳を取っていきたいものだと思います。

 

 

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雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

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