篠原涼子、民衆の敵の主演女優が歌わない理由は視聴率にアリ?

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月9ドラマ「民衆の敵」の主演女優を務める篠原涼子さん、もはや彼女が出演すれば視聴率が取れるとまで言われるほどの女優さんなのですが、今の人達は篠原涼子さんが元々はものすごい売り上げをあげる歌手だったことを知る人も少なくなってきているのではないでしょうか?そんな彼女、まだまだ現役でいける年齢なのに歌わない理由はなんなのでしょう?

 

 

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篠原涼子の歌手活動の歴史

 

篠原涼子さんは最初はアイドルとして芸能界をスタートして

 

・東京パフォーマンスドールとして1990年にデビュー

・1991年にバラエティ番組のコント等で知名度を得る

・1994年小室哲哉さんプロデュースで202万枚の売り上げ、あの名曲「恋しさと せつなさと 心強さと」

 

そして1994年の翌年には小室哲哉さんのプロデュースから離れて歌手活動を続けたのですが、”小室プロデュース”を離れてからはヒットに恵まれなかったようです。

その後、様々な人達のプロデュースを受ける

 

 

・井上陽水さん ダメ!(1995年11月22日)

・広瀬香美さん 平凡なハッピーじゃ物足りない(1996年5月22日)

・秋元康さん しあわせはそばにある(1996年8月21日)

・忌野清志郎さん パーティーをぬけだそう!(1996年11月25日)

・篠原涼子さん本人 Goodbye Baby(1997年7月1日)

(1997年辺りから自身でも作詞を行いはじめたようです。)

 

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篠原涼子が歌わない理由

 

ここまで精力的に活動をしたものの大きくはヒットせず、相当苦悩したそうです。これはどんな人でも悩んでしまうことだと思います。なにせ本業の歌手の人ですら出す事が出来ない200万枚超えという超絶な売り上げをデビューして間もないアイドルが叩き出し、一躍に本全国に名が知れ渡る歌手となったのですから。しかし、いくら名が知れたとはいえ、歌手としての本人のブランドがそこまで高く上がったわけではなかったのでしょう。

 

それだけ”小室哲哉ブランド”は絶大だったということがわかります。というか小室哲哉さんて本当にとてつもない人だったんですね。

 

 

篠原涼子さんは明確に歌わない理由を述べているわけではないのですが、23歳の時に女優業を本格的に始めることで歌手活動を事実上止めるような形になっています。

 

その後は視聴率が取れる女優として精力的に活動をしていくことにより歌手というイメージより女優というイメージがついた篠原涼子さん、最近では「民衆の敵」の主演を務めています。

 

それ位まで女優の地位を固めている彼女が歌わない理由、もはや歌えない理由として語った彼女の言葉に「周囲を困らせたくない」という発言があるのです。

 

女優をやっていくことが安定ともいえる状況なのですが篠原涼子さん自身は本当なら「歌のみでやっていきたい」と思う程の気持ちなのだそうです。しかし、彼女が視聴率を取れる女優である以上は女優業で活動することが回りに取っても自分にとっても良い事はわかる為、このような我を通すと様々な人達に迷惑をかけてしまうので、それが嫌で自分の主張を通せないというのが彼女のホンネなのだとか…

 

雑誌:an・anにて取材を受けた時の声

 

ニュース記事

https://www.j-cast.com/2013/09/05183059.html?p=all

 

 

大人としての身の振り方故に自身を抑えていることが彼女の歌わない理由なのでしょう。

 

 

現在もそのような形で女優業を進めている篠原涼子さん、しかし今回のドラマ「民衆の敵」では初回視聴率が猛威を振るわなかった!?平均視聴率が9%、10月放送のドラマでは10位中9位の数字、視聴率の女王としてはここから巻き返しがくるのでしょうか?篠原涼子さん、ヒットを飛ばした当時から見ていた歌手/女優さんなので今回の逆境に負けずに頑張ってほしいです。

 

 

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雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

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