ローレンサイが周囲の性格を浮き彫りにしたビーガン主義の凄さとは?

この記事は2分で読めます

テラスハウスALOHASTATEに出演する透明感を持つ美人ローレンサイ、彼女の個性的な部分として目立つのは徹底した”完全菜食主義”。それによって番組の中でも他出演者と衝突する場面が映る程、「食べ物の恨みは恐ろしい」という言葉がありますが、単純にそんな簡単な意味にはならないのがビーガン主義だからこそ。そんな彼女が持つビーガンというものは一体どういうものなのでしょうか?

 

 

ベジタリアン(菜食主義)と言えば聞き覚えがある響きかと思います。文字通り菜食が主義なのですが卵や乳製品も口にするので「菜食が基本的ですよ」といった食事であり、完全に菜食のみで生活をしているということではありません。

 

 

 

しかしビーガンとなると”完全なる菜食主義者”となるので菜食以外は全く口にしません。これは健康のためというものではなく「動物、生き物への愛を徹底したもの」であり、宗教とまではいかないまでもそれに近い位の考えの元で行っている食事主義なのです。

 

 

 

現に彼女のTwitterでもビーガンの信条を語っていたツイートがあったので、ダイエットや健康といった理由で行っていないことがわかります。

 

ローレンサイ ビーガン Twitter

 

 

そして意外とビーガン主義の有名人が多いのにも驚きで海外有名人だと

 

 

・ビヨンセ

・アリアナ・グランデ

・ナタリー・ポートマン

 

・トビー・マグワイ

・ビル・クリントン

・ブラピ

 

 

国内有名人だと

 

・ベッキー

・SKE48の松井玲奈さん

・市川海老蔵さん

 

 

国内でもこれだけの人がいたのにはビックリでした。市川海老蔵さんは時期を限定して行っていたようですが…

 

 

スポンサーリンク
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 

 

 

しかしビーガンという崇高なものを追求する一方で気をつけなければならないのが栄養失調による弊害、元々人間は雑食性の生き物なので動物性たんぱく質を取らない場合はきちんと変わりに補えるものを摂取しなければならない等、きちんとした知識を持った上でないととても難易度が高い食生活と言えます。

 

 

 

極端な話し薬を飲むカプセルですら動物性ゼラチンであったらその時点でNGにあたるわけで、私達が想像するものよりも遥かに難しいものなのです。18歳にしてこの食事主義をを通しているのはとても凄いことだと思います。もしかしたら家庭自体がそうなのかもしれませんが、これを本人の考えのみだけで行っているのならばポリシーをきちんと持っているのでしょう。

 

 

 

しかし、テラスハウスALOHASTATEでは他出演者の男性陣が食事についてローレンサイと衝突してしまったわけですが、これ位の食に関してしっかりとした考えを持った人と生活をしたらぶつかってしまうのも当然なのかもしれません。

 

 

男性陣も少々ズボラなところはあったとはいえ、徹底した彼女の前ではマイナスな部分が強く浮き彫りにされてしまってました…

でも、ここまで食文化が異なった人と生活する場合、相当気をつけないと誰でも大なり小なりのトラブルは起こりそうですね。逆に行っている側としても周囲との食文化の違いにストレスとして感じてしまう人も出てしまうのではないでしょうか?

スポンサーリンク

         
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

管理人プロフィール

雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

サイトについてのお問い合わせ