アナザースカイで篠原涼子が台湾へ往来し続けた過去を拡散

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現在は実力派女優として世間に認知されている篠原涼子さん、彼女が持つ演技力や歌唱力などから根強いファンを得ています。そんな彼女が持つ世間には知られていない台湾通いの過去、それがアナザースカイにて紹介されることになるのですが彼女が台湾へ通い続けた過去にはどんな背景があったのでしょうか?

 

 

番組の企画での篠原涼子は仕事で台湾へ訪れたことはあっても、観光として満喫することができなかったので”それについてのリベンジ”といった構成で訪れているが、実際は過去に台湾で出演していた時代についてのドキュメンタリーといった企画でその時の恩人に会いに行くといった企画で、下積み時代の帰郷にも近い雰囲気です。そして、いわば彼女の土台を作った時期と言えそうです。

 

 

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篠原涼子の踊るべき出世の軌跡 

 

その当時篠原涼子は”東京パフォーマンスドール”というユニットに所属していたのですが(ご存知でした?)それから考えると物凄い出世街道を驀進進みましたね!

 

・東京パフォーマンスドールのメンバーだった時は、そのグループ内でのユニットとしてゴルビーズ(ソ連のゴルバチョフから取った名前)としてデビュー

・”ダウンタウンのごっつええ感じ”レギュラーとして出演

 

・小室ファミリーとして名曲「愛しさと切なさと心強さと」200万枚を記録

 

 

一気にトップシーンまで駆け上がりました。この当時の映画「ストリートファイターⅡ」の挿入歌として耳に残ったのが懐かしいです(こんなことを書くと年齢がバレる…)

 

 

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篠原涼子の現在の大人の女性イメージとかけ離れた一面?

この時の破竹の勢いは本当にすごかったものです。ここで一気に知名度が上昇、その後は歌手&女優業に専念し現在に至ったわけですが、ここまでに至るまでには上記でも述べましたが、アイドル時代の下積み期で台湾にてアイドル活動やバラエティ出演をしていた経験は後に生きたのかもしれませんね(歌手をしつつゴールデンのバラエティで知名度を上げる)

 

 

バラエティ時代ではなかなかのキャラクターでしたが、現在においてはオリコン企画の「女性が選ぶ、理想の“オトナ女子”ランキング TOP10 」にてなんと2位のポジションを得ています(なんと安室奈美恵より上!)

 

http://www.oricon.co.jp/special/49523/?anc=011

 

そしてノミネートされた時の一般人のコメントに

 

「気取っていない自然な感じがするので好き」

 

とありましたがこれは筆者も思っていた部分で、彼女の安定した人気が続くのにはこの部分が大きいと思いました。これが篠原涼子の魅力の強いところであり、”篠原涼子ブランド”ではないでしょうか?

 

 

しかし、昔に「ごっつええ感じ」に出演時、彼女の天然ぶりに対して浜田雅功さんに「お前は○○○ーばっかり吸ってるからアホなんだ!」といじられたこともあったそうです。これは当然冗談で言っているのでしょうが、このようないじられ方をするということは、もしかしたらワイルドな面もこの当時は持っていたのかもしれません…しかし昔の時代は過激な発言にたいして本当に寛容な時代でしたね笑

 

出典画像:http://yumehanemuranai.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/just-like-magic.html

 

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雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

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