又吉直樹作、火花の芥川賞受賞の賞金は飾り、印税以降が吉本の狙い!?

この記事は2分で読めます

ピースの又吉直樹が作品「火花」によって芥川賞を受賞し、世間を賑わせていますが

こういった賞の話になるとついつい考えてしまう「賞金」や「印税」これらの額面たるものや驚かされてしまうものですが、そこで最も利益を得る者は前面に出ている人よりも”仕掛け人”と呼ばれる人達なのは世の常かと思われます。(この場合は吉本?)ではこの件についてまとめていきましょう。

 

 

 

火花

 

芥川賞受賞によって授与される賞と賞金は

 

・懐中時計

・賞金100万円

 

となります。

額面だけを聞くと「え?それだけ?」と思ってしまいますが。

実際のところ、芥川賞を受賞することによって

本の発行部数も増刷され話題を呼ぶことでこれに拍車がかかります。

 

今回なんと印税の額面はなんと8000千万円以上!!

驚きですよね!もう少しで億に届く額面です。

 

しかし当然ながらこれは丸々又吉直樹氏に入るわけではありません。

半分は事務所=吉本という図式が成り立っています。

(当然といえば当然ですが)

 

従って又吉直樹氏の手元に渡る額は税金面を考えるとさらに半額近い額の

2000万円~といったところでしょうか。

報道されている額と社会の仕組みを通した後の手元に入る額面の差は

大きいですよね。

 

そしてこの情報だけだと「吉本って半分も取るなんて!」と思う人もいるかもしれませんが、この賞を受賞するまでにあたって宣伝や業界への根回し等もあったでしょうから(←選ぶ言葉が悪い)又吉直樹氏の努力のみならず吉本の後押しもあったからこそ受賞できたのでしょう。

 

しかし昔だったら「芸人風情が」といった声と共に

受賞はかなわなかったかもしれません。

世間の声に耳を傾けると

スポンサーリンク

         

ページ: 1 2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人プロフィール

雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。

スポンサーリンク