村田諒太の凄さは年収やファイトマネーでは数値化不可な理由

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ミドル級の村田諒太選手、彼の実力と話題性、そして人間性等々彼の”凄さ”は並大抵のものではありません。そしてプロとなるとそのギャラが選手の価値とまで例えられたりしますが村田諒太選手の場合は単純にファイトマネーだけで価値の数値化ができないと思います。では村田諒太選手の凄さについて掘り下げていきましょう。

 

 

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村田諒太選手はとっくに凌駕しているボクシング界のファイトマネー

 

一般的にボクサーの報酬というと

 

デビュー戦の4回戦6万円 手取り4万円

6回戦10万円      手取り6万7千円

 

※ジムがマネージメント料として33%を取る(ほぼ3分の一の額)

 

決してあまり高いものとは言えません。

ましてや出始めは自分でチケットを売ってそれがファイトマネーになるなど…

 

 

そして世界タイトルマッチとなると2000万円~1億円と大きな幅はあるものの確実に千万円単位は超えているのです。

 

 

それと押さえておきたい点としては階級が重い程報酬が高額になるという事実、

 

ということは村田諒太選手の階級はミドル級という上から数えた方が早い階級なのでファイトマネーが自然と高くなるのは不思議ではありません。

そしてわかりやすいのが、「単純に世界戦だから高い」といった簡単なものではなく、「いかに人の目に触れるか、注目されるか」といったことがファイトマネーを引き上げることに繋がるのです。

 

 

それについてのわかりやすい一覧として↓

 

 

テレビなし、観客3000人以下の見込み:400万

テレビなし、観客3000人以上の見込み:600万~1000万

テレビ視聴率10%以下:1500万

テレビ視聴率15%以下:3000万

テレビ視聴率20%以下:5000万

テレビ視聴率25%以下:1億

テレビ視聴率30%以下:2億

テレビ視聴率35%以下:3億

引用元:http://eco-notes.com/305

 

 

 

村田諒太選手の常識外れなファイトマネーと年収

 

と、なると村田諒太選手の試合は前回(今年の5月)に行ったアッサン・エンダム選手との世界戦の視聴率が17・8%だったので、この時点での視聴率でも3000万円オーバーしている可能性が高いと思われます。この視聴率ですからそれほど世間は村田諒太選手を注目していることがわかります。

 

 

しかも、前回の試合の判定は”疑惑の判定”と言われ、本来なら村田諒太選手の勝利でもおかしくない内容にも関わらずアッサン・エンダム選手の判定勝ちとなり、世間からは不満の声が溢れて結果は無効試合となり、その試合の白黒をつける決着の為の試合なので今回の視聴率は20%を超える可能性は高いと言えます。ましてや試合は日曜日で全国的な雨なので視聴率も上がることは確実でしょう。(選挙があるので外に出てる人もいるかもしれませんが)

 

 

そう考えると村田諒太選手の今回のアッサン・エンダム戦のファイトマネーは5000万円を超える!?これらを踏まえ、前回の試合や今回、そして年間平均3回の試合数を合わせるとファイトマネーだけで1億円を超えている可能性があります。そこからジムへのマネージメント料を引いても7000万円近くはあるのではないでしょうか?ファイトマネーの年収のみでも莫大な収入ですね!

 

 

ちなみにあの山中慎介選手はその莫大なファイトマネー絡みのアレに恐怖したとか…

 

⇒山中慎介選手をも恐れさせたものは高額なファイトマネーに降りかかる税金!?

 

 

もちろん村田諒太選手は金メダリストからプロへ転身した人なので話題と注目を呼ぶ人なのは当然なのですが、プロボクサーが大きな報酬を得ることは後進の励みになるのでもっとボクシングの活気が溢れるきっかけになってほしいものです。

ここまで大きな金額が動くのも村田諒太選手の凄さがあるからなのですが。

 

 

彼がここまでの結果を残す彼の”凄さ”についてクローズアップしてみましょう。

 

 

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村田諒太選手の人間性や性格の凄さがわかる発言(名言)まとめ

 

 

発言だけで村田諒太選手の”凄さ”がわかる言葉をピックアップしてみました。

 

これらを読むと一体どれだけの努力をしてきたのだろう?と深く考えてしまいます。村田諒太選手と同じ舞台に上がっている選手全てが血のにじむ様な努力をしていることは間違いないのですが、それでも村田諒太選手の言葉に重みを感じます。

 

 

以下↓ボクシングで最も層が厚いと言われるミドル級での金メダル(48年ぶりの快挙)を達成した後の発言

 

これ(金メダル)が僕の価値ではないんです。これからの人生が僕の価値だと思うので、恥じないように生きていくだけです

https://matome.naver.jp/odai/2134502962011565201

 

 

努力したからといって報われるわけではない。でも、努力しないと報われない

https://matome.naver.jp/odai/2134502962011565201

 

 

大事なことは勝つために何をすべきかと考え、そのためにどう行動するかということだと思うんです。敗者は先に結果を求めすぎる傾向がありますよね。これは以前の僕自身の姿でもあるんです。

https://matome.naver.jp/odai/2139306421890672401

 

 

もはや人間哲学といっていいほど言葉が重いです。

 

 

 

 

まだ30代前半ですが一体どれだけの苦労をしてきたのでしょう?よほど人間が磨かれていないと出てこないような言葉ばかりですよね。

 

才能 + 努力の人 であって才能だけではないのですが、一流の人は考え方が一般人には想像できない高みにいるので、これらの発言も一般人である私達には言葉の意味はわかっても真意をどこまで理解できるか?というとおそらく同じ位の努力や苦労をしない限りは本当に理解することは難しいのではと思います。

 

 

それ位、村田諒太選手の”凄さ”は一言では語れないものなのです。しかし金メダルですら通過点の様に見てしまう人が世界のタイトルを取ったら次はどこへと進むのでしょう?次の目標を話す時が再び村田選手凄さを知る時なのかもしれません。

 

 

 

⇒ふざけすぎたヤバいボクサーを見る?

 

 

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雪丸:マイペースなサイト管理人です。”世間の情報の海”を進みながら情報をピックアップ!芸能関連、社会の事やお金にまつわる事といった週刊誌の様な多ジャンルを目指しております。ニュースに対して”世間様の見解”や”業界の表に出ない部分の噂”といった角度からの考えを文章にしております。 ニュースの裏には様々なストーリーが隠れている!? そんな感じで思ったことを書いております。 ※女性向け記事は女性が書いています。